3歳児にカメラをプレゼント

雑記

妻がカメラを首から下げて写真を撮っているのを見た娘が、3歳の誕生日に「くびからかけるカメラがほしい」と言うのでプレゼントしたんです。

最初は幼児に本格的なカメラなんてまだ早いんじゃない?って思ってたんですが、私が間違ってました。とても良いプレゼントのなりました!

ニコン COOLPIX W100

買ったのはこちらニコンの「COOLPIX W100」という商品。

2018年当時、1万円強のお値段でした。

今現在ではこの後継機種として「COOLPIX W150」というのが出ているようですね。

最初に簡単にカメラ自体の紹介をしておきます(現行機種のW150のスペックをまとめておきます)。

COOLPIX W150の特徴
  • 水深10mまでの防水機能
  • 耐衝撃性能1.8m
  • 有効画素数1,317万画素
  • 重量約177g(電池、メモリーカード含む)
  • 動画も撮影できる
  • 手ぶれ補正あり(動画)
  • ブレ軽減機能あり(静止画)
  • 光学3倍ズーム
  • Wi-Fi内臓
  • Bluetooth内臓
  • メニューのひらがな表示・アイコン表示

まずなんといっても軽いので3歳児が旅行先でもずっと首からぶら下げていられます。せっかくのプレゼントですから、ちゃんと使ってくれるというのは一番大事です。

そして衝撃に強く、子どもがガンガン使っても2年近くたった今でも全く問題ありません。

また、プールなど水がバシャバシャかかるような場所で使っても全く問題ありません。

水中での撮影は試していませんが、一応そういう使い方もできることになっています。

あと、メニューがひらながで表示されるので、自分で読んでいろいろ試しながら自然と使い方をマスターできる、というのが子どもの自信を高めてくれているようです。

子どもの視点がわかる

親の立場から見て、これを買って何が一番面白かったかというと「子どもの視点がわかる」ということです。

構図もなにもないのですが、普段から大事にしている人形を何枚もいろんな角度で撮ってみたり、大好きなお花を近づいてアップにしたり、遠景で撮ってみたりとやっています。

あと、親の写真もいろいろ撮ってくれます。

観光地で夫婦の写真を進んで撮ってくれたりというのも嬉しいのですが、面白いのがなにげない日常を映したもの。

とてもここで公開できるものではないですが、ソファでくつろいでいるところを激写されたり、昼寝している姿を撮られたり。

そういう写真を見てると、子どもの興味がどこにあって、どういう角度で切り取られているんだなというのがわかります。

また、写真の撮り方も月齢が小さいうちは、ピントがほとんどあってなく人形が転がっている様子を無造作に映すといったものが多かったのが、だんだん並べてみたり奥行きを出してみたり、成長していくのがわかります。

大人もそうですが、なにげない日常にカメラを向けてみると普段みえていなかった細かい部分に気が付いたりします。

もしかしたら子どもにとってもそういう発見が起こっているのかな、なんて思ったりもします。

まとめ

現行機種の「COOLPIX W150」を調べてみると、だいたい2万円弱くらいするようですね。

私が購入した当時はもう少し安かったのですが、幼児に買い与えるにはちょっと考えてしまうお値段ですかね。

でも、画質や頑丈さなど製品のつくりとしてはこの後も小学校の低学年くらいまでは余裕で使えます。

誕生日とか特別なプレゼントでなければ中古でもよいので、子どもに与えてみてはいかがでしょうか。

トコトコ

妻と娘と三人暮らし。
家づくりについては二世帯住宅を作ったものの、うまく行かずに中古マンションへ。その後、やっぱり戸建てが諦められず、改めて注文住宅を建築中。
望んだわけではないものの、住宅・不動産業界のことや家づくりのことがある程度わかるようになってきた。
最初の家づくりをする前に知っていたら良かったなと思うことを書いてます。

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